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座屈拘束ブレース
國家: 日本
專利類型: 実用新案
公告號: 3102331
申請案號: 2003-273191
國際分類號: E04B 1/24 F, E04B 1/58 D
公告日期: 2004/3/31
申請日期: 2003/12/17
公報卷期: -
證書號:
專用期限: 2002/12/18 至 2009/12/17
發明人:
ツァイ コー チュアン   リン シェン-リン   
摘要: 【課題】 地震、風災後または所定時間の使用後に座屈拘束材を芯材から容易に離脱させて芯材の状態を検査することができる座屈拘束ブレースを提供することを目的とする。
【解決手段】 長尺状の芯材を少なくとも両側から座屈拘束材でその両端部だけが露出するように挟んでから前記座屈拘束材を互いに脱着可能に結合してなることを特徴とする座屈拘束ブレースを提供する。
專利範圍: 【請求項1】
長尺状の芯材を少なくとも両側から座屈拘束材で前記芯材の両端部だけが露出するように挟んでから前記座屈拘束材を互いに脱着可能に結合してなることを特徴とする座屈拘束ブレース。
【請求項2】
前記芯材は、前記両端部と該両端部の間にある中間部とからなり、前記両端部の横断面が十字形であり、前記中間部の横断面が、十字形である前記両端部から中央へ所定の面積まで段々縮小してなることを特徴とする請求項1に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項3】
前記座屈拘束材は中空の正方形断面の4つの長尺材を構成材としてなり、該4つの長尺材は、各々の両端が前記中間部の両端の十字形横断面の4つの隅角の1つに嵌め込まれ、且つ前記長尺材同士間に設けられている複数の連接手段により前記芯材をそれらの間に挟持するように脱着可能に連接されていることを特徴とする請求項2に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項4】
前記座屈拘束材は、溝形断面の2つの長尺材を、各々の溝が対向して前記芯材をその間に囲むように左右両側から組み合わせてから、前記長尺材同士間に設けられている複数の連接手段により脱着可能に連接した後、前記長尺材の間の双方の前記溝からなった空間に充填材を埋めて前記芯材を拘束してなることを特徴とする請求項2に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項5】
長尺状の芯材を少なくとも両側から座屈拘束材で前記芯材の両端部だけが露出するように挟んでから前記座屈拘束材を互いに脱着可能に結合してなるブレースユニットを2つ並列して再び互いに脱着可能に結合してなる座屈拘束ブレース。
【請求項6】
前記ブレースユニットの各々の芯材は、いずれも、前記両端部と該両端部の間にある中間部とからなり、前記両端部の横断面がT字形であり、前記中間部の横断面が、T字形である前記両端部から中央へ所定の面積まで段々縮小してなり、
前記芯材の各々は、それぞれのT字形の部分が、いずれも、長尺部と、前記長尺部の略中心箇所から突出している突出部とからなり、且つ、前記長尺部が前記座屈拘束材を介して他の芯材の長尺部と対面するように鏡面対称的に配置されていることを特徴とする請求項5に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項7】
前記座屈拘束材は、前記芯材の前記中間部のT字形の長尺部に貼付けられる長平板と、前記中間部の両端のT字形横断面の2つの隅角の1つにそれぞれ嵌め込まれる両端を有する中空の正方形断面の2つの長尺材との3つの構成材からなり、
前記座屈拘束材の構成材同士間に設けられている複数の連接手段により、該3つの構成材を着脱可能に連接して前記ブレースユニットを形成した後、前記長平板を他のブレースユニットの長平板と貼り合わせてから他のブレースユニットと脱着可能に連接してなることを特徴とする請求項6に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項8】
前記座屈拘束材は、長平板を前記芯材の前記中間部のT字形の長尺部に貼付けると共に溝形断面の長尺材を前記T字形の突出部の方から前記長平板と合わせて前記芯材をそれらの間に囲んでから、複数の連接手段によって脱着可能に連接した後、前記長平板と前記長尺材との間になった空間に充填材を埋めて前記芯材を拘束してなり、
前記ブレースユニットが形成された後、前記長平板を他のブレースユニットの長平板と貼り合わせてから他のブレースユニットと脱着可能に連接してなることを特徴とする請求項6に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項9】
前記構成材は、前記座屈拘束材を対称的な両部分に分けることができるように連接されており、且つ、前記複数の連接手段は、前記各部分をそれぞれ構成している2つの長尺材をその長手方向に沿って連結固定している複数の固定片と、それぞれ前記両部分の間の前記長手方向に沿っている各隙間を挟んで並列している複数対の通孔付き山形鋼と、前記複数対の通孔付き山形鋼をそれぞれ締付けている複数のボルトとからなっていることを特徴とする請求項3または7に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項10】
前記構成材は、前記座屈拘束材を対称的な両部分に分けることができるように連接されており、且つ、前記複数の連接手段は、所定距離を開けて前記各部分をそれぞれ構成している2つの長尺材をその長手方向に沿って協働して挟んで且つそれぞれが少なくとも他の部分のその1つの少なくとも一部と対面している複数の溝形断面の挟持部材と、前記各挟持部材と他の部分上のそれと対面している挟持部材にそれぞれ互いに対面するように設置されている複数対の通孔付き山形鋼と、前記複数対の通孔付き山形鋼をそれぞれ締付けている複数のボルトとからなっていることを特徴とする請求項3または7に記載の座屈拘束ブレース。
【請求項11】
前記複数の連接手段として、複数のボルトが使用されていることを特徴とする請求項4または8に記載の座屈拘束ブレース。
影像檔:
  專利公報 - 可拆解式挫屈拘束韌性斜撐(日)  (269 KB)

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